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しのっちママ

Author:しのっちママ
さいたま市緑区在住
2007年11月生まれの娘を
ネタにブログを更新中です

かなりアウトドアな家族
11kgの娘を担いで山登るパパ
子供とお出掛け大好きママ
逃げ足が速いしのっち
子育て期だからこそできる
新しい出会いや発見は大切!
子育て万歳!
親バカ万歳!
おでかけ万歳!

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読書の秋

金曜日の早朝にパパがトライアスロンの試合に出るため出発。

帰宅は月曜日の夜の予定です。昨日は実家に泊ったりしてほとんど

食事作っていないというだらけぶり・・・

アハハ~

まぁたまにはのんびりさせてもらってもいいでしょう(笑)



しのっちが寝てからは静かな夜を過ごしています。
久々に素敵な本に出会いました


つるかめ助産院つるかめ助産院
(2010/12/03)
小川 糸

商品詳細を見る

かなり図書館の予約待ちをしてやっときた一冊
登場人物がそれぞれに色々な過去を持ち、
必死に生きてる所が素敵だった。
自分が出産したときには助産院で産むという選択肢がなかったけど、
もし読み終えた後だったらちょっといいなぁ~って思って悩んだかも!




もう一冊は

裸でも生きる2 Keep Walking私は歩き続ける (講談社BIZ)裸でも生きる2 Keep Walking私は歩き続ける (講談社BIZ)
(2009/10/01)
山口 絵理子

商品詳細を見る

25歳で起業し、㈱マザーハウスの代表取締役の山口絵理子さんが書いた本
起業での色々なトラブルに立ち向かう姿や
常に突き進む信念、行動力には脱帽って感じ
こういう女性には心から憧れちゃうなぁ~
自分の人生を考えさせられちゃう・・・年下なのに!すごいなぁって!
気持ちのこもったマザーハウスのバックをぜひ買いたくなってしまった
高いけど・・・いつか自分へのご褒美に欲しいな



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テーマ : ママのひとりごと。 - ジャンル : 育児

子どもの心のコーチング

しのっちさん、昨日から下痢気味。。。
家で休養中&食事制限です。
あらら~早く治るといいけどね

二歳児のしのっちはできることも、とても増えて成長もとっても楽しいぃー

しか~し、だんだんしつけも難しいお年頃になってきました。

ママも怒るか、言い聞かせるか、見逃すかと日々迷いながら接しています
パパもね~一緒に悩み中。。。

パパがこんな本を買ってきてくれました
子どもの心のコーチング―一人で考え、一人でできる子の育て方 (PHP文庫)子どもの心のコーチング―一人で考え、一人でできる子の育て方 (PHP文庫)
(2007/10)
菅原 裕子

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これは思わず「そう、そう」って言いながら読める!
悩んでいた私も納得しながらとても勉強になりましたよ~




本より抜粋

◆親はとにかく「今」に焦点をあてがち。
 今、子どもは安全か。今、子どもは親の思う通りにふるまっているか。
 今、子どものまわりで親ののぞむ通りのことが起きているか。
 今、親の望む子でいるか。。。
 「今」に焦点をあて、その通りになっていないと口をだし、手を出す。
 そうすることで親は、今の安心と秩序を手に入れている。
 しかし、その一時の安心と秩序に焦点を当てすぎると、子どもの一生から自主性と
 そこから生まれる喜びの芽を摘み取ってしまうことになる。

◆helpは「できない」人のために、その人のために変わってやってあげること
 (赤ちゃんの時は完全な保護が必要なためhelp)
 supportは人を「できる」存在ととらえてそばで見守り、よりよくなるために必要な時に手を貸すこと。
 supportこそがまさに親の仕事

◆親は子供に対してどんなhelpをしがちか
 ①子どもがするべきことを逐一支持し、命令する
 ②子どもの欲求を察し、無条件で何でも与える
 ③子どもがどう感じるべきかを教える
 ④子どもは親の延長と考え、親が求めるとおりになるよう期待する
 ⑤子どもの問題をすべて親が解決する
 helpの中で育った子どもは自分でするべき様々な体験を親に横取りされ
 体験に基づく学びが少なく、問題解決の経験が充分にない。

◆子どもがhelpを必要としなくなる時期がきても「この子のために」と使命感に燃え、守り、
世話をし、指示し、命令し、親としての仕事をしているかという充実感を得ることができる。
 helpし子どもを支配することで子どもの依存度を高め、
親自身の存在の重要度を高めることができる。人に必要とされるのはとても気持ちのいいもの。
それが子どもの自由を奪っているなど思いもしない。
 自立を邪魔しているという意識はない。

◆自己肯定感は人生の初期に自分を保育してくれる人たちに愛されることによって
身につけることのできる感情。親のもっとも重要な使命は子どもに自己肯定感を与えること。
 それは「愛すること」を教える行為。「愛すること」を教えられた子は一生幸せに生きることができる。

◆①「ほめることがいいことだ」という誤解
 ②「叱ることがしつけになる」という誤解
 ③「上手な叱り方というものがある」という誤解
 ほめることを動機づけの基本として使う親は、子どもの中にほめられて動く種を植えている。
 叱られて動く種を植える親もいる。その子供は叱られると動くなるようになる
 子どもの動機づけに物を与えることもある。いずれはもらうためにお手伝いをするようになる。
 褒めることも叱ることも物やお金を与えることも外からの働きかけ。本当のやる気は外からはこない。
 
 親は幼いうちに子ども自身の中からわき出る、やる気の種をまくことができる。
 そのやる気の種は「人の役立つ喜び」この動機づけの種を植えることで子どもは一生
 健全なやる気を保つことができる。
 まずは親の役に立ってもらうことから始める。親の用事をやってもらって
 「いい子ね、えらいぞ」というほめ言葉ではなく、子どもが手伝ってもらうことに感謝し喜ぶ。
 子どもが親の為に働いたときに、親がどう感じたか、気持ちを教えてあげる
 「ありがとう」「助かった」など



他にも色々ためになるお話がありました
きっとすぐには全部実行することは難しいけど、こういう気持ちで子育てしたいなって
ママやパパが思っているだけども、接し方が変わってくると思います。
パパとも同じ本を読んで感想を言ったり、思ったことを話すことで
家族で楽しく協力していけると素敵だなって思います

テーマ : 2歳児の日常 - ジャンル : 育児

「しあわせ脳」に育てよう!

この本はかなりおすすめです~
人工知能の研究者の著者ですが、内容も難しすぎず
息子さんの子育ての体験談や言葉がとってもかわいらしくてほほ笑みながら
読めてしまいます

「しあわせ脳」に育てよう! 子どもを伸ばす4つのルール「しあわせ脳」に育てよう! 子どもを伸ばす4つのルール
(2006/04/26)
黒川 伊保子

商品詳細を見る


いつもしみじみとしあわせそうで、常に好奇心と意欲を失わず、
健康で、穏やかで、あったかい。
おっとりして見えるのに、決断は早い。
集中力があり、短いことばに説得力がある。頼りがいがあって、
飾らない人柄なのに、なめてかかれない威厳を持っている。
いつも、何かに感謝している。


これがいい脳の持ち主の特徴
自分の子供をこう育てたい!「しあわせな天才脳」に育てよう!
これが著者の育児のテーマになった。



脳育ての基本として親が守らないといけない基本のルール
4歳~12歳までの
「早寝、早起き、朝ごはん、読書」の金のルール

3歳以下の幼児に金のルールを言わない理由は
彼らは自分のペースで生活するべきだから。
幼児の脳は頻繁に睡眠を必要としてる。
新しい体験をする→眠って知識にする→起きてまた新しい体験をする→眠って知識にする
そうして、どんどん知識を構築している。
早寝が必要というより自然に眠くなり、そのつど寝られることが重要。
早寝させようとしてあえて夕方寝を阻止する必要はない。

2~3歳の脳は人生最初の臨界期(成長の階段を大きく上がるとき)である
最初の反抗日なんてお祝いしてあげたいくらいの素敵な出来事なんだって
(あたいにはそんな余裕ないけどね。。。)
2歳児にとってはママを困らす行為も脳の「実験」のうち
こうしたらどうなるか、もう少しこれをやってみたい。
科学者のような好奇心の芽生えなのであんまり抑え込むのもどうかと思う。

2~3歳の「困ったこと」への対応は
彼らの脳の実験としておおらかなに容認する
理由をちゃんと話してやめてほしいと頼み込む
真剣に怒る

おとなの生活のしやすさのために日常習慣的に叱るのは
彼らの脳の実験を阻害して好奇心を萎えさせるし、
そのうちママの怒りにも鈍感になりまったくいいことはない。

著者の息子さんがうどんを手を巻いたので
「どんな感触なんだろう?脳のどこを刺激するのかな?」
と思い、同じようにしてみたところ
息子さんがおびえて
「ママ、やめなよ」と言った
幼児といえども、悪いことはうすうす分かって「実験」している
母親が真似したので、かえってびびってしまったのである

こんな余裕のある母親になりたいね~
「やめなさい」っと思うことも「実験中」って思えば
怒らず見守れるかな。。。
しつけとの見極めが難しい気がするけどね。

この他にもたくさん微笑ましいエピソードがたくさんあるので
ぷぷぷって笑いながら読めちゃいます!

テーマ : 女の子育児 - ジャンル : 育児

母は娘の人生を支配する

母は娘の人生を支配する―なぜ「母殺し」は難しいのか (NHKブックス)母は娘の人生を支配する―なぜ「母殺し」は難しいのか (NHKブックス)
(2008/05)
斎藤 環

商品詳細を見る

この本の著者である斎藤さんの講演会に行ってきました。
講演会も無料、託児も無料の北区での開催!太っ腹だね~

題目の通り娘をもつ母親としてはちょっと内容を聞くのが怖いな~って
思っていました。でも、知らないでこのまま過ごすより知っていた方が
きっと今後のお互いの人生の為にもなると思い参加してきました。

娘をもつ方にちょっとでも参考になればと思い、
ブログにもアップしますね~

副題でもある「なぜ母殺しは難しいのか」
ここで言う母殺しとは母を超えることの意味です
特に母娘は一体化している場合が多く、母親を否定することができない。
なぜなら、母親を否定することは自分を否定することにつながり、痛みをともなうから。

資料より抜粋
・母親の言葉は支配的な影響を与える
(どんなに美人であっても幼い時から母親にみにくいと言われ続けると
 他人からどんなに褒められても自信を持つことができない

・身体的な同一化による支配において、母親は時に娘に自分の人生の「生き直し」すら期待する

・母親の支配は、高圧的な命令によってではなく、表向きは献身的なまでの善意に基づいて
 なされるため、支配に反抗する娘たちに罪悪感をもたらす
 (母親は娘に母性的に奉仕し、娘に「申し訳ない」と感じさせることによって娘を支配する)
  →罪悪感を娘は忘れないが、息子は忘れちゃうらしい

・すべての娘たちの身体には、母親の言葉がインストールされ埋め込まれている


これはほんの一部ですが読んでいるだけでも、とても今後の接し方について
考えさせられました。どーやって育てればいいの~って叫びたくなっちゃいました。



最後に母娘関係の問題解決へのヒントとして以下が挙げられました
・支配ー被支配の関係に気付きその欲望をおさえること

・「自立」の真の意義について考えてみること
 「母親が娘に与えられる一つの素晴らしい贈り物は、できる限り
  自分自身の人生を生きること

・感情のもつれをもたらす密着関係、密室関係を脱するためにも
 離れて生活する可能性について検討してみる


とても重い内容で聞き終わった後は笑顔!という訳には行きませんでした。
自分の発する言葉や今後の態度で娘への影響を考えると責任重大。。。

まぁ~講師の斎藤さんもすべてがこうなるとは限らない。
ただ、こういう傾向があるということを知ってほしいとのことでした。
確かに身に覚えがあることもいくつかありました。

いい影響を与えられるママになれるといいな~
頑張ろうっと



テーマ : 女の子育児 - ジャンル : 育児

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